ホームページ制作のアレ

Website Design tips array.

テクノラティジャパンのサービス終了ということで(短文)

2009/10/15
テクノラティジャパンのサービスが10月23日をもって終了というお知らせがきたので、 サイドバーからテクノラティジャパンのバナーを取り外しました。 ヒョーバンズなども同時に終了してしまうのですね。 良いサービスがひとつ消えてしまい、寂しい限りです。 サイドバーといえば、Yahoo!ログールのパーツ、ときどきものすごい読み込みが重くなったりする時があります。 読みこみをミスって、上のバナーを巻き込んで表示されなくなってしまったり。 あまりに重くて、ブログの表示されない事多々なので、しばらく外しておきます。

wordpress-カテゴリごとにテンプレートを変える方法

2009/10/14
wordpressの案件で需要があったときに、参考にできそうな記事を発見。 http://lovelog.eternal-tears.com/wordpress/wp-custom/category-onlt-theme/ http://akaandmore.com/blog/archives/12 MTでもプラグインで似たような拡張方法があったが、あちらは「カテゴリごとにヘッダ画像(正確には、記事の上の見出し部分にはいるHTMLタグ)をスイッチする」というテクニックでした。 MTのプラグインよりは小回りが効かなそうですが、テンプレート分岐させるより、CSSを振り分けできたほうが、小さくまとまっていくらか軽快になりそうです。

ホームページ制作に使用するソフトについて。

2009/10/13
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20401454,00.htm こんなニュースがありました。公共関連でこれとは…。 弊社がWeb製作に使用しているソフトウェアは、当然ながら全て正統に購入したものです。 以前はバラバラに購入していましたが、現在はAdobe Web Premium CS3のパッケージを使用しております。 (もうすぐCS5が出るとか…早いですね) おまけ(といったら失礼ですが)でAdobe Acrobatが付属してきたのはラッキーでした。 普段、PDFはIllustratorで作製しておりますが、結構Acrobatも使いでがありました。 ちなみに他に使用しているソフトで、実に有用なのがTerapadです。 http://www5f.biglobe.ne.jp/t-susumu/library/tpad.html フリーのテキストエディタなのですが、とにかく有用です。動作が実に軽快なので、CMSのテンプレートのソースコードをちょっと変えたい時など、Dreamweaverを立ち上げる時間がもったいない時に大活躍です。 あとは写真ビューワーViXなどが良く使うアプリでしょうか。 絵を描くなら(フリーではないですが)「SAI」などもお勧めです。

ホームページ制作/サーバーてどこのサービスがいいのだろう

2009/10/12
今まで、ホームページ製作業務でロリポップ、CPI、WADAX、Webarena、さくらインターネット、Softfarm等のサーバーを使用してきましたが、 弊社では、特にアクセスが大量になると予想されるとか、思い切り負荷の掛かりそうなプログラムを載せるとかいった事のないホームページは、 ロリポップサーバをお勧めしています。 大抵、安価なサーバーといえば「ロリポップ」か「さくらインターネット」なのですが、「ロリポップ」の利点…それは「管理画面がとても見易い」事。 お客様が、弊社に管理を委託せず、ご自分で管理をなさる場合、やはり、こういった「見易さ」「分かり易さ」は大変重要な要素になってきます。 これこそまさにデザインの本領発揮、競合するサービスがある場合、デザインの差で勝つ、といういい例だと思います。 菓子パンやお菓子など、試食してみる事もできず、また、競合が同じ場所に沢山あって、一つの製品を見てもらえる時間がごく短い場合、 そういったシチュエーションでのデザインの力は本当に大きいと、スーパーで買い物していて客の立場から見ても、しみじみそう思います。 最近の菓子パンのパッケージデザインでは、フジパンが頭ひとつ抜け出ているかんじですね。

WordPress改造(6)フリー画像プラグインを導入してみた

2009/10/10

このブログは、ホームページ制作関連やwordpressなどのCMS関連の話題で書いているのですが、いかんせん、テーマのセレクトの関係で 「画像」に乏しいのが弱点です(内容云々は置いておいて、写真が無くて文字ばかりだと単純に読みにくいですよね)
そこで、FlickrからCCライセンスの写真をキーワードで探して、貼り込んでくれるプラグイン「PHOTO DROPPER」を導入してみました。

参考にしたサイトはこちら
http://phpspot.org/blog/archives/2008/10/photo_dropper.html

http://www.photodropper.com/wordpress-plugin/
こちらからダウンロードして、 解凍してできたフォルダを、ブックマークプラグインの時と同じように、wp-content/pluginsフォルダに放り込みます。

次に、管理画面の「プラグイン」で、今導入したプラグインを使用する設定にするだけでOK。
記事を書く画面のアップロード/挿入の一番右に、黒地の「Pu」というアイコンが追加されます。

あとは、記事を書いていて、「ここに写真を入れたいな」というところで、「Pu」アイコンを押して、出てきたフォームにキーワードを入れて検索。
すると、写真一覧が表示されるので、使いたい写真の下のS|M|Lのどれか(大きさですね)をクリックすると、 ↓このように挿入されます。ちゃんと必要なクレジット表記もしてもらえます。
Majestic
Creative Commons License photo credit: John Kratz 欠点としては、XHTML的にちょっとよろしくないタグを使ってしまっている(align=”absmiddle”とか)という点が上げられますが、まぁ、これくらいは眼を瞑るとして…

ちなみに導入すると、管理画面の「設定」メニューの一番下に、PHOTO DROPPER用の設定が追加されています。

ショッピングサイト利用者アンケート-興味深いデータ

2009/10/08

「eコマースサイトの利用に関する調査–一番のストレスは「サイトの重さ」」
C-Netジャパンの記事より。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20401260,00.htm?ref=rss
ここで注目したいのは、勿論Q1の貴重なアンケート結果も然ることながら、Q2のアンケート結果2位の
「個人情報の記入が多すぎた」。
こちら、ショッピングサイトに限らず、前から気になっていて、常にご提案もさせて頂いているのですが、 「本当にそのデータは必要なのですか」という事まで、フォームで聞いてしまうパターンが多い気がします。

聞く側のお客様にとっては、折角のデータ収集チャンスなので、少しでも多くのデータを集めようというのは 大変良く分かります。が、フォームを使用する方にとっては、あまりに長い入力フォームが現れると、 たしかにそこでUターンしたくなるのも厳然たる事実です(私自身、Uターンした経験が何度もあります)
以前、とあるTVゲームのアンケートフォームが「4画面分もある」と変な方向に話題になりましたが、 あれ、全部答えた人は、はたして、アンケートに挑戦しようと思った人の何割くらいなのでしょう。

誕生日…くらいは、パスワードを忘れた時の質問につかうのかな、くらいには思いますが、
やはり、あまりにも「手続きが面倒くさい」のは、他の部分でいくらユーザービリティを高めても、ゴールの部分で台無しにしてしまう事になると思います。
「お役所にいくのが面倒だ」と思うこと、ありませんか?あれも「手続きが面倒くさい」のが原因だと思うんですよね。

銀行やカードのパスワードは、なぜ数字のみなのか?

2009/10/07
chase crappy security
Creative Commons License photo credit: philentropist

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20091007/1019217/
こちらのニュースをみて、ふと、いつも疑問に思っている(けどすぐ忘れる)事をまた思い出したのですが…
なぜ、銀行やカードなんかの「暗証番号」は「数字のみ」しか使えないのでしょうか。
よく、「暗証番号は生年月日、電話番号などは使わないでください」と注意書きがありますが、他に4~8ケタの数字の羅列で、大抵の人が持てる「意味のある数字列」ってあるでしょうか?
以前、スーパー記憶法とやらの内容を見た事があるのですが、記憶を成功させる為には対象の事項に「意味を持たせる」「関連づける」事が重要らしいですね。
それなのに、意味を持たせづらい数列を使用させるのは、ユーザービリティ最悪といってもいいんじゃないでしょうか。

私はWebデザイン専門で、プログラムはブログなどのCMSの実装や有り物の改造程度、プログラム作成、DB構築はプログラマーさんに任せてしまう人間なので、データベースの詳しい事はわかりませんが、やはり「数字以外に英文字までいれると、データの件数が半端ないだけに、扱うデータ量が半端じゃなく増える」んでしょうか。
例えもしそうだとしても、暗証番号に「英文字」をつかえるようにすれば、電話番号や生年月日なんていうありきたりのデータを使う人は激減して、絶対にセキュリティは上がるとおもうんですが…やっぱり無理なんでしょうかね。

(続)Javascriptオンを前提にすべき時代なんだろうか

2009/10/06

仕事とは関係ないけど、時々みているサイト、レスポンス(http://response.jp/)もリニューアルされました。
リニューアル前のほうが、情報が絞り込まれていて見易かったな…というのは置いておいて、
やはりJ-CASTモノウォッチ同様、Javascriptをオフにしていると、レイアウトが豪快に崩れてしまうようになったのですが…
(リニューアル前は崩れなかった)
原因は、ブラウザ判定→IE6かそれ以外かでcssを分岐するJavascriptの為だと思われます。
これは、「IE6を使っている人よりJavascriptをオフにしている人のほうが少ない」「IE6対応のコーディングをするよりJavascriptオフ対応のコーディングをするほうが工数的に大変だ」と判断されたという事なのでしょう。
確かに、Firefoxユーザーで、noscriptを導入している人…どれくらいいるのか、ちょっと時間がなくて調べられませんが、 今「Javascriptをオフにしている人」というのは、それくらいなのかもしれませんね。

WordPress改造(5)ブックマークへの登録ボタンをつけてみた

2009/10/05

各記事の右下にあるやつです。押すとその記事が各ブックマークに送られます。

まず、 http://wp.graphact.com/2007/07/11/96 こちかからwp-hatenaプラグインをDLさせて頂いて、wp-content/pluginsフォルダに放り込みます。 次に、管理画面の「プラグイン」で、今導入したプラグインを使用する設定にして、あとは所定の場所にソースを書くだけです。 このブログでは、さすがに全部ならぶとうざそうなので、弊社で利用しているものを中心にということで <div class=”bookmarklink”>
<?php if(isset($wph)) {
$wph->addHatena();
$wph->adddelicious();
$wph->addLivedoor();
$wph->addYahoo();
$wph->addBuzzurl();
$wph->addnewsing();
}?>
</div>
こんな感じにしてみました。

XHTML文法チェッカーで見たところ、多少怪しい記述が書かれてしまうようですが…

ホームページ制作-IE6対応の話

2009/10/05
WCTMB running on Windows Mobile 6.5 (IE6)
Creative Commons License photo credit: Kai Hendry

昨日、とあるマッチングサイトで話題になっているのを見て、夏ころに「IE6追放キャンペーン」という話題があったのを思い出しました。
http://www.infoq.com/jp/news/2009/08/IE6-No-More
ニュースです、まだ残っていました↑

弊社では、確認用ブラウザは主にIE6、IE7、Firfox3.5、Safari4を使用していますが…やはり、製作時に圧倒的に手間がかかるのはIE6です。
特にデザイン時に直接的な問題になるのが
(1)寸法の絶対値とパディング・マージンの相対値が同居できない(解釈の仕様が間違っている)
(2)透過pngが使えない
の2点で、不必要な入れ子や回避用のCSSが増えてしまうし、特に背景画像の位置指定関連、png画像、…いちいちハックを書かなくてはいけないのは、「綺麗なソースコードマニア」としては辛いの一言です。
※業務的にはまるで関係ないのですが、ソースコードをとにかく綺麗に、短く簡略に書くのが大好きなのです

でも、弊社のアクセス解析でも、未だに30%近くの人がIE6を使用しています。

マッチングサイトの返答でも、思わず書かせて頂いたのですが(普段はQ&Aサイトはあまり参加しないのですが)
Web製作を発注して頂くお客様にとっては、Web制作費というのは「手にとって確かめられないもの」だけに、一層「割高」に感じてしまうものだと思います。(かかった時間で考えて頂ければ、とても専門職・技術職とは言えないレベルの安価なのですが)
ですから、依頼して頂いた以上、お客様は「変な理由で一人のお客様も逃したくない」と考えるのが普通だと思います。

そのため、弊社は、IE6が「絶滅した」といえるレベルになる日まで、頑張ってIE6対応を続けていきます。
※本当は、セキュリティの問題で、IE6はもう強制バージョンアップになってしかるべきなのですが…

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