Web Design

コーポレートサイトからECサイトまで、ホームページの「目的を達成する」デザインを創ります。

検索エンジン対策(SEO)

自然と眼に入る街貼りのポスターや看板と異なり、ホームページは、お客様に能動的に見に来て頂かなくては意味がありません。

そこで必要になるのが、現在、平均7~8割のお客様の流入元といわれる、googleYahoo!japanなどの「検索エンジン」に、 希望のキーワードで検索をかけた時に、なるべく上位に表示されるための対策(SearchEngineOptimization:検索エンジン用最適化)となります。

ですが(つい誤解してしまいそうになりますが)、「すぐに劇的に効果を発揮する秘密の裏技」というものは存在しません。

なぜそう言い切れるのか、すこし長くなりますが、宜しければお読み頂ければ幸いです。

 
SEO対策

弊社はかつて、「webサイト制作 埼玉」で11,200,000 件中1位を達成しました。
弊社は特段、リンクを増やしたりといった「検索エンジンで上位表示されるためだけの」対策はしません。
Webサイトの中身の「質」を考える事、継続してきちんとホームページを運営する事が、上位表示のもっとも有効な方法だと考えます。


 

なぜ「検索エンジン対策の裏技」は無いのか?

検索エンジンの広告の場所

正確に言いますと、今現在、「あることはある」と言えるもしれません。
ですが、近い将来、その方法は必ず使えなくなり、かつ、使用したサイトはペナルティ(逆に表示順位がさがったり、表示されなくなる)を受けます。

なぜかと言うと、上図のような、検索結果の上または右に表示される特別枠、実はこれは広告なのですが、 この広告枠によって、検索エンジンは利益を上げています。
その為、その広告枠をお金を払って買う以外に、検索結果を意図的に上昇させる裏技が存在すると、検索エンジン会社の利益を損なうのです。

ですので、劇的な効果を持つ裏技(一例を挙げますと、トップページに、見えないくらいちいさなサイズ&色で、キーワードを大量に埋め込む…はるか昔流行した技術です)は、 検索エンジン会社にとっては、会社の利益や、検索エンジンの価値を損なうものですので、必ず潰してきます。

2013年後半から、googleで次々と大きな対策が施行されました。これにより「内容も考えず闇雲にリンクを大量に張るだけ」の方策は完全に息絶えたといえます。

正しい検索エンジン対策とは?

正しい検索エンジン対策は、実は理論的にはとても簡単です。探す側のユーザーの立場になって、魅力的な、役に立つ情報のあるホームページにすればよいのです。

  • ホームページの内容を充実させ(ひとつの分野に絞っていると更に良いです)
  • ユーザーが検索に使用するであろう単語をホームページに盛り込み (例えば、医院のホームページには、診療科目と町の名前は必須です)この対策は、弊社のデザイン物には普通に組み込まれています
  • ちゃんと「有効な情報を」更新しつづける(逆にいいますと、医院のホームページのブログで 春ですね、桜が綺麗ですね、などと書いても意味がありません。訪問客にとって意味のある情報ではないからです)
  • 更新した事を周知させる

これで「ほぼ」大丈夫なのです。ですが、一つだけ、これ以外にやるべき事があります。

正しい検索エンジン対策のためにやっておくべき事

検索エンジンにホームページが掲載されるしくみ

それは、他のホームページやブログなどから「リンク」を貼ってもらう事です。

検索エンジンは、「ロボット」という自動プログラムで、ホームページからホームページへ、「リンク」を伝って移動してゆくので、 「リンク」が貼られていないと、まず検索エンジンのプログラムがやってきません。例えるなら、道にまったく繋がってない家のようなものです。
「申請」する事によって「ロボット」を直接呼び込む事もできますが、原則としてリンクがあまりに少ないページはなかなか、検索エンジン側としても「有用なページ(=上位表示すべき価値のあるページ)」とはみなしてもらえません。
アップデートによって色々数値の変動などが成されても、「有為な被リンクを得点化してホームページの点数とする」は検索エンジンの基本原則です。

上記で「有為な」と書きましたが、検索エンジンでは、ホームページの内容の他に、この「リンク」の「質」を、評価の基準としています。
具体的にどういう事かは、検索エンジン側でもプログラムを日々進化させてゆきますので、この場では断言して申し上げられませんが、 この「リンク」に関する作業が重要です。

googleでは「今後、順位判定に関するリンクの重要度を下げてゆく」と言っています。逆に言いますと、「今現在はリンクの重要度が高い」といっているのと同じです。

※繰り返しますが「なにがなんでもリンクが沢山あればよい」という訳ではありません。無秩序なリンクを増やす事は、却ってペナルティやマイナス評価を受けることがあります。
必要なのは「Webサイトの中身が良いと判断され、その結果として書いて頂いたリンク」です。

SEOは効果がでるのに時間がかかります

普通、新しくホームページを作製・公開した場合、知名度がまるでありませんので、一般に知られるまで時間がかかります。
そうなると当然ながら、初期はどんなに頑張っても、他ユーザー(他のサイトやblog、twitterなど)からの反応の絶対量は薄く、効果はなかなかあがりません。

ですので、どうしてもある程度の時間が必要になります。

SEO関連の作業に関しては、原理はシンプルなのですが大変なマンパワーと手間がかかりますので、お時間がない方は、弊社で代理対策承ります。 お気軽にご相談ください。(但し、弊社でデザインを作成頂いたお客様に限ります。また、協力企業への発注となります。)

時間をかけても、ご自分でSEO対策をなさりたい方には、作業の簡単なご説明をさせて頂きます。

一気に特定の単語で直ぐに上位に表示される方法はないの?

あります。
最初に述べた通り、検索エンジン側では「広告枠」を売って商売していますので、この枠を買えば良いのです。

この広告枠は、「○○○という単語で検索された時のみ、表示する」という方式ですので、特定の単語(キーワード)に反応して、 広告を表示できる、という事になります。

この方法を、検索エンジン広告、SearchEngineMarketingと言います。

費用は、1クリックあたりの広告費をいくら出すか、のオークション方式(高い値をつけたほうが、優先的=早いページ、ページの上に表示される) となっておりますので、一概には言えませんが、1カ月あたりの上限金額(5,000円、20,000円など)が決められますので、 お気軽にご相談ください。(但し、弊社でデザインを作成頂いたお客様に限ります。)

SEMのメリットとしては

  • 即効性がある
  • 広告費をかければ、必ず上位に表示される

デメリットとしては

  • 当然ながら、広告費がかかる。同じ単語でライバルが多いと、結構な金額になる
  • 月あたりの広告費が指定上限枠を超えると、当然ながら広告はその月は消える
  • 広告に詳しい、Google等を使い慣れている客層(ネットに詳しい人間)からは無視されやすい

というのが挙げられます。

お勧めの使用目的としては、以下のようなものがあります。
新製品のプロモーションなど、あまり時間をかけられないもの、継続的に対策される必要はなく、瞬間的な対策が必要なもの

原点に立ち返って

しかし、検索エンジン対策に入れ込んでゆくと、大抵忘れてしまう事があります。

あくまでも、対策する目的は、「沢山の人に訪れてもらう事、(で終わり)」ではなく
「沢山の人に訪れてもらい、結果としてホームページを作った目的を達成する(商品を販売する、企業イメージをあげる、新商品のPRをする、など)事であるはずです。

ですから、いくら検索エンジン対策を頑張っても、ホームページの内容が貧弱であれば、「沢山の人は来たけど、店先を覗いてゆくだけ」で終ってしまいます。
ホームページの本筋の内容を充実させる事こそ、「成功するホームページ」の基本にして、一番の検索エンジン対策でもあるのです。

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