

アートラボでは、例えばパソコンソフトの箱など、パッケージもののデザインも手がけております。
パッケージデザインが、名刺やパンフ等と大きく異なる点としましては、
「寸法に、特に正確な決まりがない。」という点があげられます。
名刺は91mm×55mm、パンフレットはA4またはB5など、基準となる大きさがございますが、パッケージ類は特にそういった物はありません。
上にあげた例で言いますと、パソコンソフトの箱など、お店で観察して頂ければ、それぞれ縦横の寸法が微妙に違うのがお分かり頂けるかと思います。
この寸法は、使用する印刷所によって持っている型が異なります。
その為、パッケージデザインでは、打合わせの段階で、まず使用する印刷所と、箱の仕上がり寸法を決定する事が重要になります。
ちなみに、パッケージに巻く帯や、箱の上からシールを貼る加工、パッケージをビニールでくるむ加工(シュリンクラップ)の手配なども可能です。
データからソフトウェアCDを作成して、箱の中にいれ、後は出荷するだけ、の状態までの加工もできます。
他にもご希望がございましたら、なんでもご相談ください。
弊社では、以下のような印刷物のデザイン・作成を取り扱っております。
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