ホームページ制作のアレ - ウェブデザイン中に気付いた事のメモ

ホームページ制作/埼玉・東京/アートラボ株式会社
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ホームページ制作のアレ

新年あけましておめでとうございます

本年もアートラボ株式会社を宜しくお願い致します。
お蔭様で、12月から1月にかけて、多数の案件を頂いており、すっかりブログを更新する暇が途絶えております。
仕事が最優先なので、また暫くかけなくなりそうです。

さて、12月のWeb関連の大きなニュースといえば、通称「ガンブラー(GENO)ウィルス」による、JR東日本、HONDAなどの大手サイトの感染被害です。

http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20091224-OYT8T00820.htm?from=yoltop

それぞれ、かなりの期間(二週間前後)、感染状態にあったことが判明しており、JR東日本で5万件、HONDAは一部のページのみだったようですが、それでも数千件のアクセスがあった模様です。

以前、GENOウィルスという名前で話題になった時もそうでしたが、こちらは、既存のウィルス対策ソフトでも発見しにくいのが厄介な点で、そのためには、必ずPDFリーダ、Flashプレイヤー(両方とも、普通に買ったパソコンならWebブラウザーに組み込まれています)を最新版に保つこと、そして、この2つはアップデートが遅いという欠点がありますので、「なるべくJavasriptをOffにしておくこと」が上げられます。

弊社では、お客様のサイトや、参考サイトでどうしても必要な場合を除き、Firefoxプラグイン「noscript」で、Javascriptは全てカットしてWebを閲覧しておりますが、最近はその「どうしても必要な場合(Javascriptをオンにしていないと見られない)」が多く、困っております。
例えばLivedoorブログの一部のデザインなど、Javascriptをoffにしていると「続き」の部分の記事が最初から表示されません。
Javascriptは「あれば便利なもの」で、「ないどどうしようもない」という使い方をしてしまうのは危険だと思うのですが…。

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クラウド的ホームページ運営

Googleが開発していたOS、「ChromeOS」が発表されました。(※OSとは「Windows」のような、パソコンで色々なソフトを動かすための
基幹システムの事です。TVゲームでいうと「ゲーム機本体」に当たります。)
情報元はコチラ

http://www.ideaxidea.com/archives/2009/11/google_chrome_os.html

なんと!MacやLinuxに次ぐWindowsのライバルか!というと、(現状では)方向性が違うため、そういう訳ではありません。
最大の特徴としては、作業のほぼ全てをクラウドで行う形式になっている事だそうです。

※クラウドというと、最近、某社のCMでクラウドコンピューティングのPRらしきものがありますが、いかにもITですよ的な映像をバックに、何人ものの人が現れては「クラウド?」「クラウド!」と次々に言うだけの代物でした。あのCM、打つ意味があるのでしょうか…。

弊社も、ホームページ運営の一部分、クラウドストレージに頼っている所があります。それはといいますと…お恥ずかしながら、かなりベタで「gmail」なんですが、このBlog、先にご紹介したバックアップデータを定期的に、圧縮してメールで送られてくるようにしているのですが、そのメールの送信先にgmailを転送指定しております。
これで、万一、ローカルにあるデータが破損しても、gmailの圧倒的な容量を利用して、いつでも復帰できる、というわけです。
他にも、守秘義務契約によって、弊社のPC外に出せない各データを除いては、各データをgmailに預けて保護をしております。

クラウドコンピューティングの代表的な心配点は「自分のPC以外にデータを預けて本当に大丈夫なのか?」という事ですが、弊社としては、パーソナルPCよりGoogleのサーバーが信頼性では上であると思っております。
クラウド商売をする以上、ものすごい額の初期投資をして展開している訳で、その芽を潰すようなトラブルは必死に潰してくるはずです。
データを預かる商売である以上、一回でも下げてしまった「信頼性」は致命傷になる訳ですから。

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(短文)Web広告の専門家じゃないのか!

法人化してから、あるジャンルのパンフレットが時々届くようになりました。

TVでその企業様のインタビューをみた事があるのですが、「Web広告に特化した広告宣伝に特化した、新しいコミュニケーション広告で注目の企業」だそうです。
ならなんで、こちらから要求した訳でもないのに「紙のパンフレット」を「郵送で」送ってくるのでしょう。
Web広告に特化したというのが本当なら、Webで顧客を求めるのが筋だと思うのですが。

良く、「絶対に儲かる秘密を教えます」的な情報商材がありますが、「絶対に儲かるなら、他人に教えないで自分のところでその方法をやっていればいいのに」と思うのと似たような感想を抱いております。

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Web屋のインクジェットプリンタ選び

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1256090928297.html

こんな記事がありましたので、思わず本日2個目の投稿を。

ちなみに弊社では、ALPS→EPSON→hp→Canonと変遷を辿りまして、以来ずっと「Canon」製のプリンタを使用しております。
理由は色が綺麗とかそういう理由ではなくて、「一番インクがつまりにくいから」。
※ALPSはリボンですが

どういう事かというと、以前使っていたEPSONのプリンタは、大体二週間くらい印刷しないだけで、
インクがつまる事が多かったのです。ちょっと調べてみた限りでは、インクの質そのものの違いのようですが。
結局、最後はヘッドが詰まって買い替えになったのですが、とにかく「ヘッドクリーニング」が多かったと
記憶しております。(=インクの消耗も多くなる、という事ですね)
「インクがつまりにくい」というのは、最大の、インクを無駄にしない対策になるのです。

昔使っていたEPSONのプリンタでは、参考元の「数ヶ月に一度」の印刷では、まずヘッドがお亡くなりになると
思うのですが、今は改善されたのでしょうか?

ちなみに弊社では、印刷物も手がけている関係上、わりとプリンタも頻繁に使います。
一般ユーザーのメイン使用目的である「光沢紙(=写真をプリントする)」では、CanonもEPSONも甲乙付けがたい
品質で印刷されます。

高品位専用紙(インクジェット専用紙=分厚い顔料を塗った紙)では、EPSONのほうがやや綺麗に仕上がる
感じがしますが、例えば名刺等の「完成品」に使われる紙(アート紙)に比べると、高品位専用紙は
「綺麗すぎる」(白すぎる)ので、結局「どちらでも同じ」という事になります。

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